自分のペースでゆっくり歩きながら、
九重の自然や温泉を肌で感じてください。


 



済州オルレの様子

オルレとは?
「オルレ」とは韓国・済州島から始まったもので、もともとは済州島の言葉で「通りから家に通じる狭い路地」という意味をもっています。そのうち自然豊かな済州島で、トレッキングする人が増え、オルレはトレッキングコースとして呼ばれるようになり、今では韓国トレッキングの中心的コースになっています。オルレの魅力は、海岸や山などを五感で感じ、自分なりにゆっくりとコースを楽しむところにあります。

九州オルレ
九州オルレは、済州オルレの姉妹版。
済州島と同じように四季の美しい風景があり、トレッキングに適した山岳がある九州を自分の目と足で再発見してもらいたい。
そのような思いで、九州オルレのコースを整備しました。
2016年1月現在 当コース〈九重・やまなみコース〉の他に
長崎県 〈平戸コース〉〈南島原コース
佐賀県 〈唐津コース〉〈武雄コース〉〈嬉野コース
福岡県 〈宗像・大島コース〉〈八女コース〉〈久留米・高良山コース
熊本県 〈天草・維和島コース〉〈天草・松島コース〉〈天草・苓北コース
宮崎県 〈高千穂コース
鹿児島県〈霧島・妙見コース〉 〈指宿・開聞コース
大分県 〈奥豊後コース〉〈別府コース

の全17コース展開しております。

全12コース制覇した暁には記念品がもらえるスタンプラリーも開催中!!!!(新コースが追加され全17コースとなりました。スタンプラリー制度の変更がありますのでご確認ください。)

オルレの歩き方
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    リボン

    青と赤を結んだリボンはコースの目印です。迷ったらまずはリボンを探そう!
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    カンセ

    馬の頭が進行方向を示すとともにビューポイントもかねております。すばらしい景色を堪能しよう!
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    石にペイントされた矢印

    矢印の方向に進みましょう。
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    木製の矢印

    青の矢印は順路・赤は逆路コースです。上記の写真では、青は左へ・赤は右が正しいコースとなります。
 

オルレのマナー
1. 民家の庭にみだりに入らない。 2. 人や個人の物を撮影するときは同意をもらう。
3. ゴミは必ず持ち帰る。 4. 道沿いの農作物を勝手に採らない。
5. 道端に咲いている花や木の枝を採らない。 6. 民家付近等で大声で叫んだり、騒いだりしない。
7. 次に訪れる人のために、リボンを持ち帰らない。 8. 道案内の看板には触らない。
9. 未舗装の道は、決まった経路を通る。 10. 風景を楽しみながらゆっくりと歩く。
11. 車道を歩く時車に気をつけながら歩く。 12. コースから外れた急傾斜地等での危険な行動は控える。
13. 地元住民の方々等と笑顔で挨拶を交わす。
 

コース歩行上の注意事項
農村の道は分かれ道が多いので、地図で確認しながら歩きましょう。
車道を横断する際は車の通行に十分注意しましょう。
スタート地点とフィニッシュ地点を結ぶ交通機関の時刻は事前に確認し、余裕を持って歩きましょう。
春~秋は マムシ(毒蛇)がいますので、草むらなどには入らないようにしましょう。
コース内の木製の橋などは、増水時に冠水する可能性があります。豪雨時などの警報にご注意ください。
牧草地を歩行する際は、誘導ロープに添って歩きましょう。
九重“夢”大吊橋の通行は有料です。通行する際は料金所でお支払下さい。
九重”夢”大吊橋駐車場は営業時間外は閉鎖されます。お車を駐車される方は、オルレコース専用駐車場をご利用ください。
コース上は、夜間照明がありませんので、日没までに行動を終えましょう。
冬季期間は、積雪・路面凍結の恐れがあります。注意しましょう。
 

アクセス
JRでお越しの方
JR久大本線 豊後中村駅下車  時刻表

バスでお越しの方
■福岡市内から
1.博多バスターミナル発 別府・大分経由 高速特急 [高速] 日田バス 乗車
2.九重IC途中下車
3.九重IC、又は豊後中村駅より 日田バス 牧の戸峠行き 乗車
4.九重“夢”大吊橋 中村口 下車
高速バス時刻表  日田バス時刻表

■熊本市内から(要予約)
1.九州横断バス 別府行き 乗車
2.九重登山口 下車
時刻表
リンク
九重町観光協会 www.kokonoe-k.com
九重町役場 www.town.kokonoe.oita.jp
九重町商工会 kokonoe.oita-shokokai.or.jp
九重“夢”大吊橋 www.yumeooturihashi.com
九重・飯田高原クロスカントリーコース www.kokonoe.jp/kurokan/index.htm
九州観光推進機構・九州オルレ  www.kokonoe.jp/kurokan/index.htm